観光客が増えている越谷の神社

越谷には、伝統のある神社がたくさんあります。たとえば、樹齢約600年のケヤキが市指定文化財となっている越ヶ谷浅間神社があります。このケヤキは幹の幅が広いのが特徴で、歴史のある神社にふさわしい樹木を見ることができます。

 

大沢の鎮守として、鷺後の鎮守であった香取神社をこの地に移してきた大沢香取神社は、下総国一宮香取神社としても知られています。慶応2年に再建された現在の本殿の彫刻は、彫刻師・長谷川竹次郎の作品で、市指定文化財となっています。さらに、見田方の鎮守として古くからある神社のひとつに、八坂神社があります。境内には、改刻賽神塔や弥陀三尊図像板碑などがあります。

 

七ヵ村の総鎮守として祀られてきた越ヶ谷久伊豆神社は、平安時代の中期ごろからある神社とされ、現在では市指定記念物となっている、観光名所のひとつです。この神社には、皇大神宮の南板垣御門の古材を使って作った第三鳥居、江戸時代の国学者の平田篤胤奉納の絵馬、市指定記念物の越谷吾山句碑もあります。

 

越谷には、足利義満の第3子の義教を三野宮大明神として祀った三野宮の鎮守の香取神社もあります。安政6年に一度焼失していますが、北条政子が建立したと言われている伝統ある神社です。元荒川のそばにある日枝神社も、山王権現本地薬師如来の墨書があることでよく知られている神社で、神璽筥が安置されている神社とされています。越谷を観光する際には、神社めぐりもおすすめです。


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